テンション低い私もがんばって育児してます。


by takukismam
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もぐら

本日の学校であったこと。

聞いてみました。

<えっとね!話し合いした!>

ほう、何の?

<もぐらたたきの!>

・・・見えんなー・・・・。

この辺でかほすけが介入して、いつもは終了。ですが。

<もぐらたたき>とは
2学期の最後の学校イベントでお祭りをやるらしく
たくすけのクラスがやる出し物?らしいです。

ちなみに今日は、モグラを動かす人は一人ずつっていうことと
たくすけがその役をやるらしい、ってことを決めたらしい。

んで、
モグラの台が段ボールで一人しか入れないらしいのと
たくすけがちびっこなのでその役らしいです。

ちょっとうれしいらしい。

これだけ話してもらうのにえらい根掘り葉掘り・・・・
# by takukismam | 2011-12-09 20:24 | たくぼう系

小学生

突然ですが。

①挨拶が自分からできる →あまり

②早寝早起きができる →だいたい

③朝は歯を磨いたり顔を洗ったりできる →だいたい

④朝ご飯や夕ご飯はバランスよく食べている →あまり

⑤家で落ち着いて宿題などの勉強をしている →いいえ

⑥忘れ物をしないように自分で時間割をそろえている →あまり

⑦おうちの人と学校の話をよくしている →いいえ

⑧困ったことがあったらおうちの人は相談にのってくれる →あまり

⑨安全に気をつけて登下校している →だいたい

たくぼう改め、小学生たくすけの<家での生活>に関する自己評価です。

子供の目線で見るとこうなのかーと反省してみたり・・・

・・・・とか言ってられません。

家で落ち着いて勉強できないと!?あー私が急かすから?

おうちの人と学校の話??いやー何聞いてもあんた<別に><忘れた>しか言わへんやん-

それよか

困ったことあったら相談にのってもらえないってどういうこと?

めっちゃ頼ってほしいゆうてるやん!

そして結構がんばってるつもりの朝夕食事のバランス・・・

るーるるるー

北風がえらい身に沁みよるわ。


これに対し、<学校での生活>評価

学校は楽しいところです →とても!

・・・よかったね・・・

この評価<とても><だいたい><あまり><いいえ>の4段階。
学校の生活は主に<とても>と<だいたい>がついてるのに
家での生活には<あまり>と<いいえ>ばっかし。

色々聞いてみると
私がどこかで、<いやー全然学校のこと話してくれなくて->とか言ってたり
<宿題もっと丁寧にやんなさい!>とか家で言ってたり
日常のママ助評価がかなり色濃くはいってる模様。

しかし、<ママ、頼ってほしいよ?なんか困ってることあるの?>の問いには

<え?何も困ってないもん>とのことでした。

・・・ちがう・・・何かが・・・・・・国語力?いやそういうことじゃなく・・・・

家で口うるさく言ってる事の評価が低いのかー

なんかやり方間違えてる感たっぷりのママ助37歳の冬。

<とりあえず、学校であったことを毎日1つだけ話そうか>の提案に
<えー>と嫌そうに顔をしかめるたくすけ。

よっしわかった。ママが日記書くよ。
たくすけの学校であったこと日記。
ママが根掘り葉掘りあんたに聞いて、書く。どうよ?

この提案には、微妙に乗り気になってきたのが今回のブログ再開の経緯。

ちなみになんで乗り気になったかというと
日記書くのが苦手なたくすけがママ助に同じ苦労を課したいから。

たくすけ、ふつーの小学生ですc0004690_22184254.jpg
# by takukismam | 2011-12-08 22:22 | たくぼう系

入院

かほさんが入院しました。

がーん。

いや、もう退院したんですがね。
先週のことです。

○1歳児の入院(24時間看護)。
○兄弟有り。
○近場に面倒見てくれる人は無し。

たった4泊5日の入院だけだったのに
この3つの条件が満たされると

いや---もう・・・・言葉にならないですね。

高熱が出て、解熱剤もたいして効かない
そして、中耳炎を併発。
さらに血液検査の結果が思わしくなく、入院とあいなった訳ですが

3日目くらいまではホントに心配でしょうがなかった。
熱は下がらないし、あの暴れん坊のかほさんが
すごくおとなしくて、抱っこしたらキュッとしがみついてきて
ママ助と目が合うと弱々しく微笑んでみたりして

うわぁなんて可愛いんだ!と思えば思うほど心配で。

で、3日目に無事に熱が下がり。
あっさり元どおり元気な暴れん坊かほさんに。

先生曰く

<このまま1日熱が上がらなければ、明日血液検査して、
結果良好なら、点滴外して薬を内服にして1日様子見て
結果良好なら、退院にしましょうか>

ほへー。熱が下がったからといって退院させてくれるわけじゃないんですねぇ。
病院は慎重だ・・・・・って、ええ!?
この狭いベッドの中にあとまる2日以上ですか!?

ちなみに元通りのかほさんは
抱っこなんてさせてはくれませんよ。
ベッドの周囲の器具は残らず引っ張って確かめなきゃなんないし。
電気がつこうもんなら点滅させなきゃ気がすまないし
ナースコールはおすわ、TV&TV台を破壊するわ。

おもちゃ?そんな子供だましが通用するとお思い!?
私を誰だと思ってんのよ、うがぁー!!と大暴れ。

ベッドの柵は常に最上段。
じゃなきゃ、乗り越えてきますから。

しずまりたまへーと
点滴片手で押して、片手でかほさんを抱っこして
小児病棟の廊下を行ったり来たりしたのも
2度や3度じゃありません。

夜の寝てくれてる間が数少ない安息の時間。
狭い子供用ベッドに二人で添い寝してるんですけどね
起きられては大変と、かほさんの寝返りを避けながら寝るママ助。

いや、ホントよけるんですよ。
ちょっとでもかほさんの身体が動いたと思った瞬間に
ママ助の身体に当たる前に跳ね起きて、かほさんが静まるまでトントン叩いてる訳です。
また、かほさんの寝相の悪いこと・・・・
ど真ん中で寝られた日には、正座してかほさんの寝顔を見つめるしかできませんでした。

てな感じで、ママ助48時間えらい目にあいました。

で、数回の血液採取ですっかり病院の人が嫌いになったかほさん。
先生の回診はもちろん、点滴を交換に来た看護婦さん、
食事を持ってきてくれた人にすら逃げまどい。
触られたら泣いちゃうし。

ママ助がちょっと持ち場を離れようもんなら
<マーマ!パーパ!バーバ!>と手当たり次第に呼びつけ。
そして、やっぱり泣いちゃうので
片時も傍を離れることできず。

さらには、小児病棟って15歳以下の子供は入れないんですね。
なので、たくぼうは入れない。

保育園のお迎えに行ってくれたパパ助と瞬間的に交代、
たくぼうを連れて夕食、風呂&洗濯。
んで、たくぼう連れて病院に戻って
瞬間的にパパ助と交代。
これが、18時半から面会最終の21時。

んで、朝は<ママに会いたい>とごねるたくぼうのために
8時の面会開始と同時に一瞬だけパパ助と交代して
ラウンジでたくぼうとお話。
その後パパ助がたくぼうを保育園に連れて行く。と。

そんな生活を4日続けると
家族全員がぐったり。

退院した日の家の布団といったら!
かほさんと二人でスリスリしてしまいました。

元気になりましたから、笑い話にできますが
乳幼児の入院闘病生活の過酷さを
ほんの一部分とはいえ、体験し
家族全員が健康であることの幸福について実感しました。

これに、完全に治癒するかどうかの不安、経済的な負担
自身の仕事への影響・・・様々な因子がさらにのしかかってくるのかと思うと
あまりに過酷過ぎて、想像すらできません。

私が願ってもどうしようもないかもしれませんが
今、入院して闘病している子供とその家族に
どうか少しでも安息を。

c0004690_12555738.jpg
闘病中のかほさん。
4泊5日ずっと点滴。がんばりました。
# by takukismam | 2009-10-05 14:54
お風呂上りのたくぼうが
キッチンに飛び込んできました。

パンツ一丁で。

何事かと思いきや

<パンツ戦隊!パンツブルー 参る!!>

・・・おおお。
まぁそんなばっちしポーズまで決めて・・・
よく見れば、青いパンツだ。確かに。

土曜7時半、保育園児に大人気の
侍戦隊 シンケンジャーの登場シーン
<シンケンブルー 参る!>のつもりらしい。

その後、TVでは<同じくグリーン 参る!>となるのですが・・・

<同じくホワイト!参る!>

か、かほさん・・・オムツは確かに白いけど・・・

<同じくピンク!参る!>

はぁー仕込みはあなただよね。やっぱし。
で、わざわざピンクのパンツ持って来るあたり
らしいっちゅうかなんちゅうか・・・。

3連発はずるいよなー。
なんか3段落ちに微妙になってるし。

書くなって言われちゃったけど書いちゃったー。
でもちょっと我が家の恥?

で、後日談。
たくぼう、シンケンレッドならぬパンツレッドになりたくて
赤いパンツが欲しいらしい。

今度やったら映像に残してやる。
# by takukismam | 2009-09-17 13:00

微妙氏

今日は育児じゃないネタで。

突然ですが、ママ助の知り合いに微妙氏がいまして。

どんな微妙氏かと言いますと

3年ぶりに廊下ですれ違って、
<昨日、彼女に振られちゃってさーもー落ち込んでんだよねー、じゃ。>
みたいな。

先日、タクシーで帰ろうと考えていると
たまたまそこに微妙氏が。

<俺さー今日車だから送ってってやろうか?>と。

微妙氏だけに一瞬、躊躇しましたが
<いや、彼は微妙なだけで、危険人物では決してなかったな>、と思い返し
ありがたく送っていただくことに。

乗ってる車がなつかしセリカのオープンカー。
深夜11時に<オープン>にしようとするのを
何とか押しとどめ。

<ママ助さんはもう2児の母かー、いいなぁ、おれも子供欲しいよ>

・・・えっと、子供好きなんだっけ?

<いや、とてもそうは見えないとは思うんだけどさ> む、くるか?

<おれ、ほんっとガチで遊ぶから、もう、子供に大人気よ> ガチって言ったよこの人。

・・・そっか、じゃ、早く嫁さん見つけなきゃね。

<いや、それよりさー、俺絶対、どっかに隠し子いると思うんだよねー> きた!?

<申し出てくんないかなー、即効認知するのに。> ・・・うわぁ・・・・

<あ、でも申し出てくんないってことは、俺いらないって事!?>  痛い痛い痛い痛い。

で、一番しめは
<俺、もてるんだけどなー、はぁ。>と盛大にため息。

ここまでいきゃ立派なもんです。

でも、言動、立ち居振る舞いはとてつもなく微妙で危ない彼ですが
不思議と羽目はずしたりするのは想像できない。

<言葉遣いと環境>について、あるお医者様の話ですが
子供の頃の環境によって大人になってからの言葉遣いが決まる。
大人になってから、言葉遣いを治そうとすると
どこか気取ったような話し方になってしまう。と。

微妙氏は多分、なりたい自分がとっても遠くにあって
それに向かって、一生懸命何か自分を変えようとして
どこかで軌道を間違ったまま、固定化した・・・のかな。

とりあえず、子供への影響を考え
自分の言葉遣いを正すことにします。
# by takukismam | 2009-09-04 13:02